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9月特集:ロースター R-103. R-105(第1回)

9月は、FUJI ROYAL ロースターの「R-103」と「R-105」を特集します。

誕生から現在まで

80年代のR-103
80年代のR-105

FUJI ROYAL ロースターの誕生は、昭和30年代から40年代にさかのぼります。

コーヒーミルの製造販売からスタートした富士珈機ですが、「コーヒーの業界を機械屋として支えたい」という当時の社員たちの使命感から、自社オリジナルロースターの開発・研究が始まりました。

自社ロースター1号機

開発当初は、外国製や他社製のロースターの修理依頼が多く、さまざまなロースターの構造を研究しながら、自社製品の原型を造り上げました。

また、開発当初は各地のコーヒー屋さんの希望を取り入れながら、1台ずつ、その店オリジナルロースター製作にも力を注いでいました。

そうして誕生した「R-103」「R-105」は、現在では全国の自家焙煎コーヒー屋さんで活躍している、FUJI ROYAL ロースターのスタンダードモデルです。

原型から基本的な構造は変えずに、数回のマイナーチェンジを経た現在のR-103・R-105は、富士珈機の経験と知識を集約したロースターとも言えます。

現行タイプ R-103
現行タイプ R-105

時代を経た今も、富士珈機の社員たちによって、1台ずつ自社製造を続けています。

80年代の製造現場

これまでの数十年、日本中のコーヒー屋さんと共に歴史を重ねた FUJI ROYAL ロースターの歩みは、これからも続きます。

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