お知らせ

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7月特集:R-220 みるっこ(第3回)

ロストワックス製法

7月の R-220 みるっこ 特集、第3回目は、グラインド臼の製法についてご紹介いたします。

R-220 みるっこの誕生は、1989年(平成元年)。
当時すでに発売されていた FUJI ROYAL コーヒーミル R-440 の小型モデルとして開発されたのが、R-220 みるっこです。

小型でありながらパワーのあるモーターを搭載し、30gのコーヒー豆をわずか6秒で粉砕できるスピードと、均一な粒度バランスによる粉砕を可能にしました。(※グラインド臼の場合)

誕生から27年経った2016年、R-220 みるっこは新たに「ロストワックス製法」という挽臼の製法を導入し、性能がさらに進化しました。

ロストワックス以前の臼
ロストワックス臼

ロストワックスとは

融点の高い油脂状の物質(ワックス)で造られた原型をセラミックで覆い、焼き固めることで鋳型を作る製法のこと。従来の鋳造よりも、格段に高い寸法精度と美しい鋳肌が得られる他、原材料に多くの鋼材を選択することが可能です。

R-220 みるっこの進化

ロストワックス製法を導入したことにより、挽臼の原材料が、これまでの鉄からステンレスへ変更となり、4つの品質向上を実現しました。

  • 硬度の向上・・・より硬度の高い挽臼でコーヒー豆を粉砕。
  • 挽目の向上・・・刃の山型カット精度が上がり、挽目の精度もアップ。
  • 錆びにくさの向上・・・素材がステンレスに変わり、耐錆性に対応。
  • 食品対応性の向上・・・錆びにくく衛生的。

R-220 みるっこ のご購入については、お問合わせ またはお電話にて、ご相談ください。

〜ご案内〜

R-220 みるっこは、挽臼の交換が可能です。
お問合わせ またはお電話にて、ご相談ください。

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